ケンドル ハイマイレージ エンジンオイル

Kendall High Mileage Motor Oil

は、走行距離10万km以降の車両向けのエンジンオイル。SealMaxがエンジン各シール部位の密封作用の修復に効果を発揮。

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Kendall: GT-1 HP Motor Oil

ケンドル ハイマイレージオイル

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ケンドル ハイマイレージ エンジンオイル

走行距離10万km以降の車両向けのエンジンオイル。SealMaxがエンジン各シール部位の密封作用の修復に効果を発揮。

Kendall Motor Oil

[仕様-サイズ]: 4サイクルガソリンエンジン専用油
SAE 5W-20 SAE 5W-30 SAE 10W-30 SAE 10W-40
API: SN  ILSAC: GF-5 API: SN  ILSAC: GF-5 API: SN  ILSAC: GF-5 API: SN
荷姿: 1QT 荷姿: 1QT  ペール缶 荷姿: 1QT  ペール缶 荷姿: 1QT  ペール缶

・ 走行距離10万km以降の車両向けの「過走行車専用 エンジンオイル」。
備考): シール劣化予防として「総走行距離10万km未満」の車両にもご利用いただけます。

・ ケンドル独自開発のSealMaxがエンジン各シール部位の密封作用の修復に効果を発揮。その上、リキッドタイタニウムの配合で金属同士の磨耗や摩擦、腐食を抑えるなど、エンジンのコンディションをサポート。

・ 「軽度のオイル漏れ」、「オイル消費が生じている」、「エンジンから異音が出る」などの症状が発生している車両にも。

・ Kendall Motor Oilの交換インターバルの目安は、「1万km」または「1年」となっております(4輪)。
1年以内の総走行距離が1万km以上 1年以内の総走行距離が1万km未満
約1万km走行毎にてオイル交換を行って下さい。 約1年毎にてオイル交換を行って下さい。

5W-20 0W-20、5W-20指定の車種に 5W-30 5W-30、7.5W-30指定の車種
10W-30 10W-30指定の車種に 10W-40 10W-40、15W-40指定の車種に

下記のような症状、問題を抱えている車両には「High Mileage Engine Oil」をご提案させていただきます。
過走行車に見られるエンジン周りの症状や問題点
1. 定期的にエンジンオイルを交換しているのに、エンジンスラッジやピストンデポジットが溜まりやすい。
2. ガスケットやバルブが緩んだり、ひび割れする。軽度のオイル漏れがする。
3. オイル消費が激しい。オイルが焼けた臭いがする。白い排気ガスが目立つ。
4. 高粘度オイルを使っていて燃費が悪い。本来の馬力が出ず、空ぶかしのような感じがする。
5. エンジンから異音が出る。エンジンが冷めるまでの時間が長くなったり、始動性が悪くなった気がする。

どのような車でも走行距離が増せば増すほど、目に見えない部分からエンジンパフォーマンスは低下していきます。エンジンオイルがもつ特性も、過走行車に応じたものが要求されます。もし、あなたの愛車が10万kmを超えた過走行車なら、本格派のハイマイレージオイルへの切り替えをおすすめします。

ハイマイレージビークル(過走行車)の定義
日本の道路、交通基準において総走行距離数が62,500マイル(約10万km)を超える車両。
(参考) アメリカの道路交通基準における過走行車の定義は、総走行距離75,000マイル(約12万km)を超える車両。

Kendall High Mileage Motor Oil

(1) 劣化したエラストマーを使ったシールの修復実験
3種類のエラストマーを150℃/70時間で鉱油系ベースオイルに浸し、意図的にシールを劣化させ、その後さらに150℃/70時間の条件で、「ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30」、米国有名ブランド(A)社標準エンジンオイル 10W-30の両エンジンオイルに浸してシールの様子を比較したものです。修復できたシールのボリューム変化率は以下のグラフとなります。

ケンドル ハイマイレージ エンジンオイル 劣化したエラストマーを使ったシールの修復実験
(結果) ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30は、古くなったシールの劣化を抑制する働きが確認でき3種類のエラストマーに対して良好な結果が得られた。


(2) バルブステムシールの修復実験
過走行車から取り除かれた2つの使用済みバルブステムシールをケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30とA社製の標準的なエンジンオイル 10W-30に「150℃ 70時間」の条件で浸し、バルブステムシールの修復状態を顕微鏡で観察する実験です。それぞれのテスト用オイルの中で修復後のバルブステムシール(40× 倍率)
アメリカA社標準 10W-30
アメリカA社標準 10W-30
  ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30
ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30
(結果) ケンドル GT-1 ハイマイレージ 10W-30の中では、シールが蘇っていることを確認。


(3) 粘度コントロールベンチテストの結果
ケンドル ハイマイレージ エンジンオイル 粘度コントロールベンチテストの結果
(結果) ケンドル GT-1 ハイマイレージ エンジンオイルは、粘度増加を抑制する性能が優れています。


(4) TEOST MHT-4 デポジットコントロールテスト
TEOST(Thermo-Oxidation Engne Oil Simulation Test)MHT-4 ベンチテストは、API SL規格およびILSAC GF-3規格内で利用されるテストの1つで、ピストン周辺のデポジット形成を評価するためのものです。空気を吹き込んだオイル中に金属片を入れ、24時間285℃に加熱し金属片上およびフィルターリングされたオイルの中のデポジット量(重量)を測定するもの。

ケンドル ハイマイレージ エンジンオイル TEOST MHT-4 デポジットコントロールテスト
(結果) ケンドル GT-1 ハイマイレージ エンジンオイルは、API/SL GF-3規格内で要求される堆積物排出量45mg(最大値)をクリア。


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